2009 年 10 月の記事

まとめて2

10月27日

広島産あなご

旬を少しはずれた今の時期、穴子が大きい。

運が良ければ、取れたてが手に入る。

旬の時期ほどではないにしても

ほどほどの旨みは堪能できる。

宮島口にある穴子専門店の穴子飯は人気だが

蒸し穴子が美味しい。

ただ・・とっても高い!

だからバァバは、美味しそうな穴子を見つけると

買って自分で作る。

 

 

 

穴子蒸し焼き

アルミホイルにのせ、塩と酒をふりかけ蒸し焼きにする。

出来立てホクホクをワサビで食す。

 

骨は別に焼いてカリカリに。塩だけで充分に美味しい。

 

 

おかげ横丁風

 

三重県の伊勢神宮参拝途中にある「おかげ横丁」

その通りに売っている、キュウリ1本漬けは面白い。

3度行って、3度とも歩きながら食べた。

 

その味を思い出しながら、何度か作った。

お孫ちゃん二人とも1本まるごと完食する。

今回は、キュウリが大きかったので2つ割りで。

 

358 331浅漬けを作るときニンニクスライスや

ショウガを一緒に入れると風味がよく

ちょっとしたつまみにもなる。

 

358 315

 

 

 

 

 

 

 

簡単浅漬け3種でした。

まとめて。

10月27日

更新できないままになっているものをまとめて。

 

 

焼きカレー普通のカレーライスの上に、落とし玉子

チーズをのせてオーブンで焼く。

熱あつが美味しい。

 

真ん中にスプーンを入れるとこんな感じ。

熱、熱焼きカレー半熟たまごと

チーズとカレーが絡みあって

ウマイ!

 

野菜たっぷりうどん

 

広島の老舗「むすびの・・・」で食べた

野菜の具沢山とろみうどんを自作してみた。

 

ニンニク、ショウガのスライス、ゴボウ、人参、椎茸

キクラゲ、白菜、ネギ、山菜などをたっぷり入れる。

仕上げにゴマ油を少量。

水溶き片栗粉でトロミをつけ完成。

 

ニンニクとショウガの風味とゴマ油がよく合う。

中華からヒントを得て生まれたんだろうな。

 

もやし焼き

 

 

時間がないとき、安価なもやしを使って作る。

小麦粉を全く使わず、玉子の下には一袋分のモヤシと

ベーコンをしいているだけ。三枚肉でも美味。

お好みソースでいただきやす。

なかなかあっさりとして、いけますぞ!

短時間で出来るし、忙しい夜にいいかもです(笑)

 

柿ソース

 

豚肉を塩コショーでソテーしたものを

完熟の柿で作ったソースでいただく。

柿ソースと豚肉の相性がバツグンなのだ。

甘い柿ソースをピリッと黒胡椒をきかせた

豚肉ソテーにからめて食べると、本当に美味!

騙されたと思って試してほしい一品である。

多忙な一週間。

10月24日

18日(日)~19日(月)

日曜日朝一番、宿泊預かりのお子様を迎えに行く。

公園で遊んだり、お買い物に行ったり、遊歩道を散歩したり・・・終日楽しく過ごせた。

月曜日朝、保育園にお連れする。

その後、井口、己斐の見積もりと打ち合わせ。

終了後、病院へ。

バァバタクシー代行でスタッフを自宅へ。午前2時20分終了。

 

20日(火)

帰宅と同時に、夕方から客先に入るスタッフから緊急連絡。

JRが人身事故のため停車しており、いつ動くか判らないとのこと。

 

時計を見ると、17時30分の保育園お迎え時間が迫っている。

お迎えからお引受しているお仕事なのだ。

 

依頼主である保護者の方に、保育園に代理迎えを連絡していただくようメール。

急ぎ、車で出発し、何とか通常のお迎え時間に間に合った。

 

たまたま帰宅したばかりだったこと・・・

バァバ家から保育園まで、市内電車で5駅目の距離だったことが幸いした。

 

あ~良かったと思ったのも束の間、そうだ!18時に来客だった!

お子ちゃまを乗車させ、一人の行きとは違い安全運転でバァバ宅帰着。

 

手をつないで玄関先へ・・・「お帰りなさい」と男性から声がかかった。

お待たせしてしまったことをお詫びし、家内に。

 

お子ちゃまの手を洗い、オモチャを出してお遊び準備完了。

 

管理会社の説明を聞きながら資料に目を通し、必要な箇所に一枚づつ記名押印していく。

今年は、順番に回ってくる理事会役員の理事長になっているのだ。

 

終了後、翌日が「おいも掘り遠足」のお子ちゃまを乗せ

100円までに決められた「おやつ」と子供用軍手を買いに出る。

通常は、全部担当スタッフがこなす仕事だが、今回はアクシデントにつきバァバが代行。

 

途中、担当スタッフから客先へ着き、夕食準備中とメールが入った。

アクシデントのため、お子ちゃまの夕食時間が若干遅れている。

客先とバァバ宅は車で10分くらいの距離。

お子ちゃまをスタッフにバトンタッチし、バァバは子供用軍手を探しに。

 

子供用軍手ってどこに売っているんだろう?

何件かスーパーのハシゴをしたが見当たらない。需要が薄いもんな~。。。

100円ショップなら置いてあるかなぁと、市街地ど真ん中のショップへ。

あった、あった。良かった~!

客先に走り、軍手をスタッフに渡して帰途につく。。。ふぅ。

バァバ深夜タクシー代行、午前2時終了。

 

21日(水)

午前中、広島市中心街と安佐の2地域合同ミーティングを開いた。

午後から客先に入らせていただくスタッフのみのミーティング。

 

確認し合う作業とでも言おうか、客先で困惑したことや失敗した事例をあげ

対処方法について、全員で話し合う場でもある。

 

ここのところバァバが繁忙で、時間調整ができず久し振りの集合。

 

ミーティング最中に「宿泊預かり」の問い合わせが入る。

来週、お会いして詳細をお聞きすることに。

この「宿泊預かり」については、バァバが一手に引き受けることになるので

容易に決められない。

 

午後から水曜日だけお休みのスタッフと打ち合わせ。

客先に日々提出する報告書の控えを持参してくれた。

夕方、病院へ。

深夜、タクシー代行を果たし、午前2時前終了。

 

22日(木)

午前中、先日の見積もり先2軒へ見積もり表をお届け。

午後一番、病院で義姉と落ち合う。

昼食を摂りながら、来週の手術付き添いのための資料に目を通す。

病室に洗濯物を届ける。

 

夕方、客先から依頼を受け、お取り寄せした商品を届けに安佐南へ。

 

夜、スタッフが「頂き物ですが」と果物のおすそ分けを持参してくれる。

深夜、バァバタクシー代行でスタッフを自宅まで送り、午前2時過ぎ業務終了。

 

23日(金)

牛田のお客様が注文されていた「お肉」を某デパートに取りに行き

午後から入らせていただくスタッフ宅に届ける。

 

お昼、義姉が来宅。

甥のベビー誕生祝いに二人で安佐の病院へ。

東京にいる姪のベビー誕生祝い4軒分を一緒に送るよう準備。義姉に依頼。

 

夕方、お客様のご相談をお受けしに客先訪問。

 

深夜、1時前スタッフを自宅へ送る。午前1時半終了。

 

という感じで、バァバの一週間は瞬く間に過ぎる・・・でも、とっても元気。

今日、土曜日。

早朝、いつものように電話が入る。

たまりにたまった得意先管理表、経費入力など事務処理をしなければならず。

予定はギッシリ。。。

 

 

先週からの新規。

10月19日

先週の日曜日、このブログ記事を見た方から深夜勤の依頼がきた。 

深夜勤のできる人材をずっと探していらっしゃったとのこと。

 

深夜勤の場合、可能なスタッフの人数が限られる。

お引受できるかどうかは、スタッフ次第。

既に深夜勤を含む客先が一件あるが、特別枠として受託している。

 

どうかなぁ。。。と思いつつ、客先に近いスタッフ達に連絡。

 

午後6時30分からのご依頼で、隔日で深夜勤になる。

結局、スタッフ3名の交代制で受託することにした。

ご依頼主のお住まいが少し郊外よりに位置し

子育てをし終えたスタッフ達が、近隣に居住している。

 

3交代制なので、現在担当させていただいている定期の客先のお仕事にも

影響しない。

 

また、今回はたまたま、ご依頼主のご自宅とスタッフ達の自宅が

自転車で往復できる近距離ということも幸いした。

 

しかし・・・

深夜勤を伴うご依頼は、現状これで打ち切りとさせていただく。

 

深夜勤に応じられるスタッフが今以上にいない。

夜は8時までの受託が原則なので、無理もないのだが。。。

オババ緊急入院。

10月12日

昨朝、オババ(バァバの母)が緊急入院したと実家の義姉から連絡が入った。

 

ここ暫く、睡眠時間が2~3時間しか取れていないバァバは

心配と不安を抱えた状態で、実家まで運転して行くのはよくないと判断。

娘に連絡し、娘の運転で実家へ駆けつけた。

 

80歳を超えたオババだから、いつ何が起こっても不思議ではないのだが

実際に夜中の緊急入院となると、いてもたってもいられなくなる。

 

連休中なので、精密検査は明けの火曜日にすることになっているという。

折りしも、実家のあるこの町でも「くんち」秋祭り当日であった。

 

病室に入り、オババの顔をのぞくと「肌寒い」と言う。

ん?お部屋は温かいけどなぁと思いつつ、熱があるのかもしれないと思い

ナースステーションに行き「毛布を追加していただけませんか」と申し出た。

 

看護士さんに熱を計ってもらうと、38.9度ある。

あ~、だから寒気がするんだ。。。

 

検査に備えて、絶飲食中。

喉の弱いオババには堪えるだろうと思う。

それでも、うがいだけは許されていると聞き、少しホッとする。

 

睡眠を取らさなければいけないので「少し寝ようね」と言い残し病室を出た。

この事態を聞き、遠方から急遽、車で帰省してくる姉。

びっくりしただろうし、直接オババを見るまで心配だろう。

 

「検査日にはまた来るからね、宜しくね」と義姉に頼み、娘と二人帰途につく。

 

老人とはいえ、日頃からクイズを解いたり、クロスワードに挑戦したり

ボケ防止のための、いろんな努力を実践しているオババ。

テレビのクイズ番組では、バァバや義姉より早く答えを言い当てることもしばしば。

英語力もなかなかのもの。

 

活け花、習字、押し花絵画を趣味とし、いつ帰っても

玄関、床の間、応接間に四季折々の花が活けられ

お正月用やお盆用の掛け軸、法事用の掛け軸も表装してもらった自作品で整える。

 

子供や孫たちのために、自慢の「チラシ寿司」をふるまってくれ

「美味しい?」と必ず聞く。

昨日も「お祭りなのにチラシ寿司も作ってやれんね」と、ベッドに横たわったまま言う。

娘は、こんなオババを見るのは初めてで、言葉も出ない様子。

常日頃から「S(娘の名前)は本当に気がやおい、ええ子じゃけんね」と言ってくれている。

 

自家用の野菜を作り、じゃがいも、玉葱、大根、ニンニクなどなど

「取りにおいで」と電話してきてくれ、娘家の分まで持たせてくれる。

娘は、おばあちゃんの真っ赤な梅干が大好きなので

カメごと貰ってもいる。

 

どうか、検査結果が良いものでありますように・・・と今は祈るばかり。。。です。

足長おじさん・・・ならぬ?

10月9日

10月に入ってすぐのこと。

いつも娘家にとてもよくしてくれる、足長おばさんが

孫達に、秋・冬物の服やクツを沢山買ってきてくれた。

 

孫が誕生してから毎年、春・夏と秋・冬の2回

この足長おばさんは、衣服をドッサリ買い込んで持参してくれるのだ。

 

娘や孫にとって、まさに「足長おばさん」なのである。

いつもは、バァバ宅に持参してくれるのだが

今回は直接、娘宅に届けてくれた。

 

会社帰り、一度バイパスを降りての寄り道になる。

本当に有難いと思う。

 

翌朝、3歳の孫娘は、リボンがついた真っ赤な靴を履いて踊ったそうだ♪

 

週明けの夕方帰途、娘家に寄って、買ってもらった孫の衣服を見せてもらった。

女児用、男児用の、これから冬にかけての服が本当にドッサリ!

防寒着、ブーツまである。

 

孫娘が履いて踊ったという真っ赤なクツも、リボンが付いているがとてもシンプルで可愛い。

どれもこれも、3歳児と1歳児の孫によく似合いそう。

寸法は、事前にメールで聞いてくれているという。

 

孫娘が「これね、ぜ~んぶ○○○ちゃんが買ってくれたんよ」と嬉しそうに話す。

バァバとたいして年齢の差はないのだが、孫娘は「○○○ちゃん」と、名前をちゃんづけで呼ぶ(笑)

 

娘は、うっすら涙を浮かべながら「本当に嬉しい」と、足長おばさんの心根に感謝し、感激している。

いつの日か、足長おばさんに孫が誕生したら、精一杯のお礼をしようねと娘と話す。

 

 

4日の日曜日は、久し振りに義姉や義妹達が来宅し、とりとめのない話で終日過ごした。

それぞれの近況を楽しくおしゃべりするだけで、ストレス解消になったりするもの。

また、何食べる?どこで食べる?と昼食のお店を決め、出かけるのも毎度のことながら楽しみの一つ。

 

全員50路を過ぎた「こじゃれたおば様」・・・ということにしとこうか。。。

バァバてんてこまい。

10月8日

月曜日・・・水曜日から、初めての客先へ入るスタッフと最終打ち合わせをするために

       待ち合わせ場所に向かう途中、別の契約先から急遽の電話が入った。

       運転中だったため、待ち合わせ場所駐車場に入ってから、電話をかけなおす。

 

       今晩、深夜までお願いしたいとの依頼。

       うわぁ。。。即答できず、再度かけなおさせていただくことにして電話を切る。

       大丈夫かなぁ。。。無理かもなぁ。。。と思いつつ、スタッフに問い合わせ。

      「夕食の準備も終わったので大丈夫ですよ」と言ってくれた。

       あ~良かった。。。有難い。 客先へ連絡。

       客先のお子様のお世話をし、お子様が寝入ったあと

       出来る範囲の家事をこなし、客先を深夜2時前に出たスタッフ。

       スタッフから電話連絡が入った時点で、バァバは客先へと車を飛ばす。

       スタッフを自宅まで送り届けるためだ。

 

火曜日・・・午前10時半、契約書を交わす手続きのため客先訪問。

 

       今日は、家人が出張など仕事で全員留守にされる客先の園児を

       バァバ家でお預かりすることに。

       5時半、園にお迎え。そのままバァバ家に。

       昨夜というか、正式には、この日1時間くらいしか寝ていないバァバ。

       大切な客先のお子様をお預かりするので、忙しいことは解っていたが

       娘に応援を頼んだ。遊び相手になる孫達を連れてきてと。

       よく遊び、泣くこともなく疲れて就寝。ホッ。

 

水曜日・・・朝食を済ませ、お子様を園に連れて行く。

       この日、夕方までに客先へ入らせていただいているスタッフから入った電話

       メールの件数24回。

       ちょっと判断しかねるような事柄が発生した場合や、お客様がお尋ねになられた

       事などを聞いてくるのだ。

       16時、深夜勤になるスタッフと某所で待ち合わせ。

       注意点など、気になることを話す。

       この日も深夜、1時半に客先にスタッフを迎えに行き、自宅へ送り届ける。

 

まぁ、ざっとこんな感じで3日間が過ぎた。

深夜にスタッフを自宅まで送り届ける場合、一睡もせずにその時を待つ。

途中、スタッフから何らかの連絡が入るかもしれないし、何があるか判らないからだ。

スタッフを送り届けてから我が家に帰宅後、すぐに眠りにつくことはできない。

仮眠程度の睡眠になるが、早朝から入る電話の対応もしっかりこなさなければならない。

 

朝早くから、客先へ出向いてくれるスタッフたちも大勢いるのだから。

 

今日も深夜勤なので、バァバタクシー代行も忙しい(笑)

10時半に安佐南区の客先にお伺いし、見積もりを出させていただく。

14時、打ち合わせ。

 

こうして毎日を忙しく過ごせることが、どんなに有難いことか。

スタッフたちと皆で歩いて行く皆の道であり、わたしの道なのである。

 

 

      

昼勤と夜勤(特別受託)

10月3日

昨日、昼勤6時間のお客様宅へ初めて入らせていただいたスタッフと

夜勤8時間のお客様宅へ初めて入らせていただいたスタッフとがいる。

 

これまで、他のスタッフは入らせていただいているのだが

長期ご契約いただいている会員の客先なので、スタッフ交代制で対応させていただいているからだ。

 

昼勤の方は、毎日通常夕方6時まで。

夜勤の方は、不特定日で夕方から深夜まで。

 

どちらの客先にもお子様がいらっしゃる。

昼勤の方は学童なので、宿題を見てさしあげたり塾送迎があったり。

夜勤の方は園児なので、夕食・お風呂・入眠までのお世話があったり。

 

昼勤のスタッフは勤務終了時間を迎えると、家人の方にバトンタッチして

公共の交通機関を利用し帰宅する。

 

一方、夜勤のスタッフは、勤務終了時にはタクシー以外の交通手段がない。

深夜になると、タクシーのカウントが深夜割増に変わる。

これが、思った以上に高くつく。

 

ママハウスKAKaは、お客様から交通費の実費をいただく。

 

実働営業時間を、基本的には夜8時までとしている。

だから、深夜に及ぶ仕事についてはイレギュラーな特別受託となる。

 

また、時計の針が翌日に変わって以降、勤務可能なスタッフも数人に限られる。

(スタッフの家族の理解が不可欠だから)

 

本来、ご依頼主の近隣在住のスタッフが受け持たせていただくのがベストであり

そのように人選し振り分けをしているのだが、深夜勤の場合は別ものとなる。

 

先ず、夜8時以降深夜まで勤務可能なことが第一条件となる。

次に、スタッフ自宅と客先との距離も考えないといけない。

 

深夜まで8時間程の勤務を終えたスタッフが、自ら運転して帰宅するのは危険。

(そもそも、自家用車使用は禁止している)

さりとて、何千円もかかるタクシーを毎度利用するのは

あまりにも費用が甚大で、客先の負担が増すばかり。。。

 

当方は、自社利益ばかりを訴求することを良しとしていない。

 

従って、何か良策はないものかとずっと考えあぐねている現況。

送迎用スタッフの雇用など、現時点では論外。

 

さてさて・・・どうしたものか・・・う~ん・・・

許可をいただいて。

10月1日

昨日は、中区のお客様と契約を交わしていただいた。

午後一番でご自宅にお伺いし、前回の打ち合わせに沿って契約。

契約書を交わす場合と、口頭契約のままお仕事に入らせていただく

場合とある。

後者は、お客様がお急ぎの場合で、仕事初めが打ち合わせ当日である時など。

 

お客様との商談であったり、契約であったりを

ブログ掲載するのは許可を頂いてからが原則。

 

その場合でも、お客様情報が特定できないことが絶対条件。

当然の義務である。

 

今回のお客様は、契約書を掲載することを承諾してくださった。

少しくらいなら住所・氏名が見えても気にしない、とおっしゃて下さった。

が、極力隠させていただく。

契約書上部  

 

 

 

家事依頼のお客様である。

スタッフは2名が隔日の交代で。

                                                   

 

 

 

 

調理について色んなご希望をお聞きする。   契約書下部

 

先ず、旬の食材を使ってほしい。

出来るだけ薄味の調理を心がけて欲しい。

玉子料理を必ず一品作ってほしい。

汁物も一品入れてほしい。  

肉・魚は隔日交互に少量でいい。

お漬物が少量あれば有難い・・と。

 

 

 

 

 

 

出汁は煮干か昆布・カツオで(調理研修は全てこれで指導してきている)

一番出し・二番だし、使い分けて上手にしてくれるはず。

 

お漬物については、調理研修で一品しか教えていないので

仕事に入る前までに何種類か一緒に作り教えることにした。