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有難うございます!

4月17日

昨日、午後から夕食準備のお仕事に入らせていただいたスタッフから、

「嬉しくって、嬉しくって。早くお伝えしたかったので」と

数名のスタッフと地域ミーティングの最中に電話が入った。

 

夕食準備のサポートに入らせて頂いているH様宅。

いつものように鍵を開けて入室すると、スタッフ宛にママからのメモ書きがあったそうだ。

 

「○○さんへ・・いつも有難うございます。

帰ってきたら夕食が出来ていて、温かくて美味しい。

キッチンもきれいに片付いていて幸せ」・・と書いてあったとのこと。

 

プロの料理人ではないスタッフが、あくまでも一般家庭のごく一般的な夕食をお作りする。

(ママハウスKAKaのコンセプトとしても掲げている)

 

お料理をお作りするサポートの場合、

献立がお客様のイメージと違っていたり、味付けや量的なことなど・・・

なかなか難しい一面もあろうかと思うが。

 

働いているママたちは、帰宅したら夕食が出来ている・・・

その事にとても大きな喜びを感じられる・・・。

 

1週間のうち2回・・・1回でも・・・イヤイヤ月1回だけでも・・・

疲れて帰宅・・でも夕食が出来ている・・・・この事実が無上の喜び・・・本当によく解る。

 

休息は必要だもの。

 

お食事作りのサポートに入らせて頂いている多くのスタッフ達。

当然ではあるけれど・・・みんな色々と工夫し努力してくれている。

 

スタッフに口頭で、若しくはバァバに直接、スタッフへのお褒めの言葉をかけて頂く事も多々ある。

その都度、スタッフ達の士気が高揚するのを目の当たりにしているから・・・バァバもとっても嬉しい!!

 

Hママからのメモを読んだスタッフ、余程、嬉しかったのだろう・・・そりゃそうだね

「涙が出そうです」「これからももっともっと頑張ります」と喜々とした声で言う。

  

人の「ヤル気」という「強い思い」は、褒められたり感謝されたりすることで

2倍にも・・3倍にも・・・一層上向きになるもの・・・

 

スタッフにとって、このうえないメモ書きを置いててくださった、とてもお料理上手なHママ。

 本当に感謝です。有難うございます。

撮りだめ分・・・

4月16日

スペアリブのメイプルシロップ煮

メイプルシロップ煮孫息子の2歳のお誕生日。

プレゼントを買いに行くのは先のことになりそうだから

お取り寄せしておいた大きいスペアリブを

幼児でも食べやすいように、切れ目を沢山入れて

メイプルシロップ煮を作ってやった。

 

一般的?にはマーマレード煮なのかな・・・

 

 

カナダには何度か行っているバァバ。

メイプルシロップは料理用に必ず購入・・・。

まろやかな甘さに仕上がるのと、クセがなくコクが出るのでお気に入り。

 

 

                                             即席アンパンマンちらし寿司アンパンマンちらし寿司

味付けしたゴボウ、人参、アサリの剥き身を

寿司飯と混ぜてある。

エビは別に味付け・・菜の花もサラッと塩茹で

錦糸卵を沢山作り、まぁるい薄焼き玉子をお顔ベースに

お鼻はイクラ・・・ほっぺの人参は固ゆでした物・・

お口はロースハム・・・眉毛とおメメは海苔。

 

チラシ寿司を作ってる最中に急に思い立ち・・このザマ・・・

ハハハ・・・下手っぴぃだけど・・・

まぁまぁアンパンマンに見える(苦笑)

 

2歳を迎えた孫息子の反応・・・

わぁ!アンパンマンだぁ・・・やったー!

(ヘッ良かった)・・バァバ心の声。

 

時間が無いので、これでも精一杯。

お誕生日ケーキは孫息子の大好きな機関車トーマス。

娘(孫息子のハハ)が予約して作ってもらっていた。

 

一緒に祝ってやる時間はないので、孫息子が喜んでくれた顔を見て

バイバァーイと娘家をあとにする・・・。

 

 

きのことセロリのスープ

きのことセロリのスープ仕立て。

 

セロリ1本使い切る。

独特のニオイが苦手な人もいるが

ばぁば、大好き・・・セロリのキンピラなんて最高!

 

王子ママ・・・最高なんですぞ(笑)

 

 

鶏モモのニンニク鋏み焼き 

鶏もも肉の皮の中にニンニク薄切りを挟んでいる。

ヤマ芋をこんがり焼いて付け合せに。

 

2枚焼いたので、翌晩も・・・付け合せを変えて。

中に見えるのがスライスニンニク・・・ホクホクなのだ。

鶏ももニンニク鋏み焼き

       

 

 

付け合せはクレソンとスイーツトマトの和風辛子和え。

クレソンも独特の風味があるが、和え物良し、炒め物良し

厚焼き玉子の具材に良し・・・結構、万能選手です。   

 

せり

 

 

田舎のセリです・・・スタッフが持参してくれた。

 

煮干の頭と臓物を取り除いて空炒りし、   

すり鉢で粉状にすりつぶす。

お出汁とお醤油に上記を入れ、茹でたセリを和える。

 

市販されているセリにはない風味が何とも言えず・・

美味しい。。。。美味しかったぁ!

忘れたぁ・・・撮り忘れてしまったぁ~~

 

で、ほうれん草のナムルを作ったので、代わりに・・・(苦・苦笑)

セリの和え物        

 

 

 

 

ナムルと言えば、韓国料理・・・日本のお浸しのようなもの。

モヤシのヒゲを取って、チャチャッと作ったモヤシナムルは

お酒にもよく合う。                                                              

流行っています・・・続編。

4月15日

病児のEちゃんをお預かり保育した月曜日、夜19時ころ・・・

 

Rちゃんママから電話が入った・・・Eちゃんとほぼ同じ月齢のRちゃん。

 

「今、熱が37.7度あるんです。明朝、下がっていないようならお願いしたいのですが」とママ。

「分かりましたよ。明朝6時までに状態をお電話いただけますか?

下熱していないようなら、朝6時30分に家を出ますので」とバァバ。

 

Rちゃんママとお話ししながら、頭の中で時間計算をする。

 

出発が遅れると大渋滞に巻き込まれる事必至の

遠方のRちゃんのご自宅へは7時20分までに入る・・・

Rちゃんのかかりつけの小児科の受付は8時20分~・・・

 

ほぼ間違いなく診察順はトップか2番目になるだろう・・・

診察を受けてRちゃんママが契約している定員5名の保育施設に預ける・・・

 

早い者勝ちだけど、5名の内には入れるだろう・・・しかし、予約制・・・前日予約が多かったら・・・

もし、5名の内に入れなかった場合を想定・・・

 

スタッフをRちゃん宅に来させ、バァバとバトンタッチする・・・

バァバはEちゃんが来宅する予定の午前11時には余裕で帰宅できる・・・という算段。

 

翌火曜日、午前6時前・・・Rちゃんママから電話が入る。

 

明るい声で「現段階で検温したら平熱に戻っているんです」と。

「あ~良かったですね・・・じゃぁ保育園に行けますね」とバァバ。

 

いつでも出発できる準備を整え、コーヒーを飲みながらRちゃんママからの電話を待っていた。

 

Rちゃんママから「熱が下がっている」とお聞きしたとき

少し前に発熱して小児科へお連れしたRちゃんが

「わたしが今頼れるのはこの人だけ」と言わんばかりに

抱きついて離れなかった様子が目に浮かんだ・・・

 

その日、Rちゃんが通う保育園からの緊急連絡も入らなかった。

乳幼児だって緊張するし、ストレスを感じる・・・初めての集団生活だもん。

 

働くママたちが勤務先に、子供が発熱して・・・風邪を引いて・・・

と、その都度お休みを願い出るのは難しい。

 

ママたちが安心して勤務できる一助に・・・ここにも・・・ママハウスKAKaの存在意義がある・・・

と思いたい・・・。

 

依頼内容は様々だけど、いろんな場面でお役に立てれば嬉しい・・・。

流行ってます。

4月14日

今、嘔吐下痢、咽頭痛、咳鼻水の風邪が流行っている。

先週から、これらの風邪によるお子ちゃまの病児サポート依頼が増えてきた。

 

特に、この4月から保育園に入園したばかりのお子ちゃまが多い。

 

日曜日、ミーティング中に入った携帯メール。

 3月末で定期契約を終了し、4月から一般会員になられたEちゃんママからである。

1日、保育園に入園したばかりの7ヶ月に入ったEちゃん。

 

土曜日深夜から発熱、日曜日午前の段階で39度あるという。

月曜日、サポートしてもらえるだろうかというお問い合わせだった。

 

Eちゃんは、このブログにも何度か登場している、主にバァバ家でお預かり保育してきたベビー。

初めての高熱である。

 

月曜日午前10時前、ママに連れられて来宅したEちゃん・・・身体が熱い。

 

寝させて「Eちゃん、E~ちゃん」と呼びかけると、弱々しいが笑顔を見せてくれる。

準備しておいたベビー用のポカリスエットを少量与え、検温すると38.2度あった。

 

補足しておいた冷えピタを小さく切り、両脇下とモモの付け根に貼る・・・

原因となる病原体を取り除ける訳ではないが、少しでも気持ちいいなら・・・と思う。

 

煮沸消毒したガーゼで目ヤニを拭き、ジュクジュクの鼻水を優しく拭って、きれいなお顔に。

薄めに調合したミルクを飲ませる。

ミルクは通常の1/2量しか飲まないが、飲むだけまし。

 

病児の場合、1時間毎に検温する。

Eちゃんが眠っている間も、起こさないように脇の下へ体温計をそっと差込み検温・・・。

体温計は数字で素早く・・・のものではなく、時間はかかるが正確に検温できるものを使ってる。

 

目覚めたらポカリスエットを飲ませ、水分補給・・・発熱時の水分補給は必須。

 

午後・・・熱が37.9度に少し下がった・・・嬉しい!!

 

午前中殆ど見られなかった笑顔が、いっぱい、いっぱい、いっぱぁい・・・(嬉しいな♪ 嬉しいな♪ )

 

歯が生え始める前のEちゃん、歯茎がくすぐったいのだろう・・・

お口をとんがらせて「ブフゥ」と何度も繰り返す。

 

真似をしてみせると「キャハハハ」と声を立てて笑う・・・

それが嬉しくて、可愛くて、何度も真似顔と真似声を繰り返すバァバ・・・

 

この日、ママがお迎えに来られたとき、Eちゃんのお熱は37・7度まで下がっていた。

ママに「油断大敵ですよ、乳幼児は夕方から熱が上がってくる事が多いですからね」・・・と伝えバイバイ。

 

翌火曜日、完全に平熱に戻ったEちゃん、11時前再び来宅。

平熱だが、咳や鼻水は治まる気配がなく、ノドのゼロゼロが気になってしかたがないバァバ。

 

午後から、Eちゃんのかかりつけの小児科へ連れて行く。

高熱が出ていた経過があるので、中耳炎や鼻中なども調べてもらい

異常がないことを確認・・・あ~ホッ!・・・良かった~(笑)

 

集団生活に入ると、様々な病気をもらい・・・うつす。

それらを一つずつ克服し免疫を作りながら成長していくのだ・・・

過程ではあるけれど 「その時」 は、本人は勿論、家族にとっても試練であり

子の笑顔が戻るまで「しんどい」思いを共有する事になる・・・

そんなこんなを経験しながら、家族がより家族らしくなっていくんだろうな・・・

 

物言わぬ幼な子の病気は、何にしても専門医による早い治療が大事です。

一手間かけて。

4月10日

スパゲッティカレーむしょうにカレーが食べたくなることがある。

そんな日の昼食。

野菜を大きめに切って調理し、

最後にカレーパウダーを焦げる寸前まで

空炒りして入れるのがバァバ流。

カレースパで食べるのが好き。

 

 

 

スルメイカ 活きのいいスルメイカが手に入った時は

塩辛を作ったり、日干しにしたり・・・。

普段は使用しない小物干し用も、ほら。。こんな時は大活躍(笑)

一夜干しならぬ一昼干しでごじゃる。

 

 

土佐醤油土佐醤油など調味料を作るときは

いつも沢山作る。

煮詰め過ぎないことがポイント。

カツオ節はケチらずにドッサリ入れた方が美味しい。

しっかり冷ました後、瓶詰めして保存すれば結構

長期保存でき、ここ一番のときに重宝する調味料。

 

 

ニンニク醤油

 

ニンニク醤油も作るときにはドッサリと。

使用するお醤油は、できれば丸大豆100%を使いたい。

脱脂大豆のお醤油が多いが、コクが全く違うから。

今回はまるっきり生ニンニクを使って作ったが、ニンニクを皮ごと揚げ

周囲の薄皮を全部取り除いて中身だけを漬けてもいい。

お醤油でも、バージンオイルでもいける。

 

ニンニク醤油は、ステーキのソース作りに欠かせない調味料として芯取り

我が家の定番になっている。

もちろん、ドレッシング作りにも大活躍。

美味しく作るコツは写真のように、

面倒でも内の芯の部分をきれいに取ること。

 

これをするかしないかで、全然違う。

いわゆるエグミのない、スッキリしたニンニク醤油に仕上がるのだ。

何にしても一手間かけてこそ・・・なのである。

 

そうそう、ニンニクの薄皮は、レンジ600wで丸ごと20秒かけ

粗熱が取れたところで剥くと、カラカラといとも簡単にはがれますぞ。

何かの番組でやっていたのを試したところ、バッチリだったので

以降、ニンニクを剥くときには「これに限る」で重宝しているざんす。

可愛いお客様 PART2

4月3日

1月中旬に「4月からお願いしたいのですが・・・」というお電話をいただいたお客様。

4月から職場復帰されるにあたり、保育園に預ける予定のベビー。

病児になった場合を想定されてのご予約だった・・・。

 

まだまだ先の話しだったので・・・

3月で大丈夫ですよ・・・3月に入ってからもう一度ご連絡いただけますか・・・

と申し上げておいたお客様。

 

3月に入り、再度ご依頼のお電話を頂いた。

今週月曜日、中区のスタッフを伴って訪宅させて頂いた。

 

お客様宅までの走行距離と周辺事情を知るため

事前にグーグルマップとルート検索マップを準備し、シミュレーションはしていたが・・・。

 

マツダ本社工場が立ち並ぶ一帯・・・そこを通り抜けなければならない・・・

昼前だというのに信号を4回待って、やっとマツダ周辺を走り抜けた・・・

おう!これは大変!・・・予想以上に厳しい道程・・・。

 

マップ通り走ってお客様宅を確認・・・(ナビよりマップの方が判りやすかったりする。。苦笑)

 

ひょっとしたら、広島駅から府中ソレイユ周辺を経由した方が早いのではないかと思ったり・・・

しかし、あの通りも時間帯によっては大渋滞になるしなぁと、道順を思い浮かべてみたり・・・。

 

あれやこれや思いを巡らせながら、スタッフと簡単な昼食を済ませ、お客様宅へ。

 

7ヶ月のRちゃん。ママそっくりな大きなおメメに小さなお顔・・・うわぁ可愛い・・・

ちょうどこの日から「慣らし保育」が始まったRちゃん・・・初日は1時間の保育だったそう。

もうつかまり立ちをする・・・ハイハイも早かったんです、と笑顔でママ。

 

Rちゃんが病児になり保育園に行けない日・・・

登園後、発熱などで保育園から呼び出しがかかった日・・・

お迎えに行って、かかりつけの小児科にお連れし受診する。その後・・・

その都度の状況により、ご自宅かバァバ家でお世話させて頂くお仕事である。

 

オモチャ類、常時必要なオムツ、お尻拭きなど一式がきちんとまとめられ

何がどこにあるかの説明をお聞きしながら見せて頂いた。

とてもきれいに整理整頓されている・・・お片づけ上手なママ。

 

この地に引っ越されてまだ間がないそうである・・・会員になってくださった。

 

帰途、Rちゃんが通う保育園と府中ソレイユの近隣にある小児科の場所を確認しておいた。

 

バァバの孫たちもそうだが、集団生活に入ると、色々な病気をいち早くもらう・・・

そして、いち早くお友達にあ・げ・る・・・

働く両親にとって、保育園は必要不可欠・・・預かってもらえない時、バァバたちのお仕事も、また活きる。

2ヶ月前だけど・・・。

3月31日

鮭アラ魚のアラって大好き。

鮭、ヒラメ、鯛、ブリなどなど・・・アラはよく使う。

 

鮭のアラは石狩鍋よし、煮物よし、味噌汁よし・・脂が乗っていて美味しい。

この時は、鮭グラタンに使った・・・

鮭アラグラタン

たっぷりのお湯で鮭のアラを煮て、灰汁を丁寧に取る。

 

アラ骨から身をほぐし取る。

人参、ジャガイモ、玉ねぎ、マカロニと鮭の身でグラタンを。

ホワイトソースを作る工程で出汁を使う・・・

バターを少な目にし、出汁で味をカバーする。

鮭アラの出汁は臭みがなく、とっても上品な脂で美味しかった。

バァバはモンジャ焼きを作るときにも、この鮭アラ出汁をよく使う。

 

節分豆もう2ヶ月も前だけど、2月3日の節分。

毎年、ここの豆を購入する。

オレンジの袋にはきなこ豆、

グリーンの袋には海苔豆が入っている。

今年の節分は、4歳の保育園児がお泊りだったバァバ家。

 

イワシ塩焼き太巻き

 太巻き寿司は一本では多いので半分だけ。

イワシの塩焼きはごくごくシンプルに。

ふぐの唐揚げはニンニクと塩だけの調味で。

これに具沢山のお味噌汁を作って・・・終わり。

 

 

 

 

フグ唐揚げ

 

3歳児の保育園児である孫娘と1歳児の保育園児の孫息子がいる娘宅へ

バァバ家でお泊り保育する4歳児のお子ちゃまを連れて行き、一緒に節分の豆まきをした。

 

娘宅には壁一面にママ手作りの大きな鬼が貼られ

子供達3人は戦々恐々といった風体だったが

翌日、鬼に慣れた孫たちはニコニコ笑顔で・・・はいポーズ!

節分   

 

 

 

 

 

 

年子の二人・・・この1ヵ月後に孫息子は2歳になった。

年中行事は、いつもママの手作りで祝い過ごす孫たち。

3月3日のお雛様も掲載できる日があれば・・・と思っているが。

 

う~ん、なかなかですな・・・(苦笑)

可愛いお客様たち。

3月25日

今週は

今月からお世話させて頂く3ヶ月のY君・・・安佐南区在住・・・

4月からお世話させて頂く2ヶ月のU君・・・南区宇品在住・・・

二人のベビーちゃんと対面させていただいた。

 

二人とも何とも言えず可愛い!!・・・あ~可愛い・・・出る言葉はそれしかない。

 

安佐南区のY君は、ママが今日(25日)から職場復帰される。

もう少し産休を延長されるつもりだったらしいのだが、諸事情で叶わなかったと。

 

初めてのお子様であるY君、預け先をどこにするか、パパと二人随分悩まれたらしい。

当社にお問い合わせのご連絡を頂いたとき、電話口の向こうから聞こえてきた声が少し不安そうだった。

 

これからすぐに伺っても良いかと尋ねられたその日その時・・・実は・・・

申告事務の真っ最中、まさに山場・・・という段階を迎えていたのだが・・・

 

電話から聞こえてくる声のトーンがとても気にかかり

「どうぞおいでください」とお応えした。

 

事務員に申告作業を続けてもらう中、Y君のご両親のお話しを聞いた。

電話帳とPCで調べ、問い合わせ、訪問・・・当方が2件目の訪問先だとのことだった。

 

パパとママのお話をお聞きし、ママハウスKAKaの理念、方針、現状をご説明後

ご検討くださいと申し上げたところ、是非、お願いしたいと言ってくださった。

 

パパは勤務先の関係もあるのだろう、毅然とした受け応えをなさる中に

ほんわかとした温もりが感じ取れる方だった。

ママは柔和で、頼もしいパパを信頼しきっていらっしゃる、という風で。

 

今週に入り担当スタッフと顔合わせ。

Y君は、時々ウフンウフンと甘え泣き、ママに抱っこされると身体中で喜びを表す。

泣き出したら、なかなか泣き止まないんですよ~とママ。

赤ちゃんってそんなものですよね~元気が何よりですとスタッフ。

 

 で、今日からお世話させて頂いている。

お世話させて頂くスタッフは2名・・・交代制である。

 

南区宇品のU君はもうすぐ3ヶ月、今はまだ2ヶ月だけどとても大きなベビー。

電話帳で調べ、ホームページを検索してくださりご連絡いただいた。

 

ママはバレエスタジオを開設・経営されている。

開設されてすぐにU君を身ごもられたとのことで

他の講師の方にスタジオを任せていらっしゃるとのこと。

 

4月から少しづつレッスン指導に復帰されるのだと。

とても爽やかでさっぱりした物言いをなさる、聡明でステキなママ。

パパはお仕事で不在だったが、飾られている数枚の家族写真とママのお話から

温厚で頼りがいのある優しいパパなんだということが窺えた。

 

U君を我が家の王子様だと言われる・・・その王子様は商談中の殆どの時間

バァバの腕の中で眠り続けていた・・・大きくて可愛い可愛い王子様だった。

 

U君ママ宅を辞して、頂いた名刺を見ると裏面にママの経歴が・・・

バレエ留学をなさり、ヨーロッパでかの有名な「椿姫」の主役を務められた経歴を持っておられる・・・

 

見知らぬ様々な世界を、今週は若い2家族のパパとママに少~しだけ覗かせていただいたように思う。

縁・・・えにし・・・大切に大切にしていきたいと改めて思うバァバである。

忙しいは有難い文言。

3月17日

忙しくて・・・あ~・・・忙しくて・・・。

 

気になりながら、ブログ更新まで手が回らず・・・という毎日。

今日から家事サポートの新規が始まり・・・明日からは子育てサポートの新規が始まる。

スケジュール管理表を前に、今まさに崖っぷち状態の調整をしている。

 

これ以上は現況ちょっと無理かな・・・という状態にある。

 

新しいスタッフ達も加わり、何とか回していけると思えたのも束の間

毎日のように問い合わせの電話が入り、あれよあれよという間に・・・

隙間がなくなったスケジュール表。

 

3月に入ってから病児がとても多く、早朝からのお仕事に駆けずり回るスタッフ達。

定期のお仕事を抱えた上でなので、スタッフを途中交代させて頂くケースも多い。

 

   家事サポート:子育てサポート=6:4の比率である。

 

家事サポートでは夕食作りの依頼が増えてきた。

 

和食中心で・・イタリアンが好きなので・・食物アレルギーがあるので・・

客先の要望は種々様々である・・・一般家庭料理の範囲を超えることはないが、それでも

アレンジというスパイスを存分に加えながら

少しでも顧客満足に至るようスタッフ達の努力は続く・・・。

 

バァバは日々の仕事の合間に、法人化に向けて諸々準備中。

1~2か月で出来るような簡単な作業ではないが

このホームページの内容を全て自作したのと同様

定款作成から行政への認可受託までの工程を、自分で全部やりきるつもりでいる。

 

会社を経営している知人たちが呆れ顔で「ちょっと休みなさい」「専門家に依頼すればいいのに・・」と

口々に言うが、可能な限り自分でやりたいと思うバァバなのである。

 

ホームページ作成でも同じだが、自分の心と頭にある「構想」は第三者には伝えきれない。

色彩からレイアウトまで、第三者の持つセンスと自らのそれとはなかなか一致しないものである。

そうなると、確認・打ち合わせ時間などが無駄に長引き、感情的な軋轢さえ生じかねない。

ならば、自分の思い通りのものを自分で作成した方がストレスも少なくて済む・・・節約にもなり合理的だ。

ママハウスKAKaらしいホームページ・・・

まずまずの出来だとバァバがほぼ満足できているのも、自主制作だからなのである。

 

この論理で、法人化への準備も自分で進めている。

まっ、これに関しては色彩もレイアウトも無関係だが・・・。

 

忙しいという単語がどれだけ有難い文言かを噛みしめながら・・・。頑張ります!

結婚式場でのシッター。

2月23日

結婚式場でのベビーシッターの依頼が増えつつある。

 

昨今、お子様連れでの挙式、披露宴は決して珍しくない。

この日曜日も数件の結婚式場に出向かせていただいた。

殆どが0歳児のシッター依頼である。

 

勿論、おじいちゃま、おばあちゃまも参列していらっしゃるのだが

ご子息、ご令嬢の晴れ姿をゆっくり祝って差し上げたい親心と

日常的にお孫ちゃんの世話をされているわけではない祖父母からすれば

ぐずったり、泣き出したりした時の対処方法に困る・・・と言ったようなご事情もおありなのだろうと思う。

 

スタッフは会場の外、出入り口で[その時]に備え待機している。

5~6時間のお仕事となる。

 

スタッフの報告では、どのお子様も一様に

場外であやすとホッとしたように泣き止むと言う事だった。

 

ベビーちゃんには理解不能であり、パパとママのお祝いごとなどと認識できるはずもなく・・・

居心地の良いとは言えない退屈な場所でしかないのだろう・・・無理もない。

 

今後の予約も多数頂いている、結婚式場でのシッター依頼。

おめでたい席でのお仕事は、いつもに増してスッタフたちの心にも温もりを感じさせてくれると言う。

 

シッター部門においては、一般的なシッターサポートだけに留まらず

お客様のニーズがどんどん広がっている現況、社内的にもっともっと努力し

多方面で活躍できる場を広げて行きたいと考えている。